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会議記録

第一回 ステークホルダー会議

1. 日時 : 平成18年9月23日(土) 13:30〜16:30

2. 会場 : 伏見ライフプラザ 4階 講堂

3. 次第


  1. 主催者挨拶
  2. 会議の開催について
  3. 会議を進めるにあたっての説明
  4. 班別での自己紹介
  5. 名古屋におけるごみ問題の経緯及びごみ減量化対策の現状
  6. 参加型会議の先行例の紹介
  7. 名古屋市によるアンケート調査の結果紹介
  8. 必要な追加説明の検討


9月23日に、伏見ライフプラザ(4階講堂)で「なごや循環型社会・しみん提案会議」第一回ステークホルダー会議が行われました。
 ステークホルダー21名(3名欠席)が参加し、活発な意見交換がなされました。

今回の主な目的はオリエンテーションということで、@ 会議の趣旨等の説明、A 自己紹介(うちとけた雰囲気づくり)、B 会議で議論するための基礎的な情報提供、C 今後、議論する上で更に必要と考えられる情報の検討が行われました。

会議の趣旨・目的説明では、実行委員長の柳下正治さんより、会議の趣旨について説明がありました。

自己紹介では、参加者が3つのグループに分かれ、各班を担当するファシリテーターが中心となって自己紹介などを行いました。

情報提供では、実行委員の石川雅紀さんより、名古屋のごみ問題の経緯や推移、現状の課題などについて説明がありました。また、会議の進め方のルールについて、事務局の前田洋枝さんから説明がありました。

実行委員・事務局の説明を受けた後、参加者は再び3つのグループに分かれ、今後議論する上で、更に必要と考えられる情報の検討を行いました。

 検討の結果、以下をはじめ60項目の情報が要望としてあげられました。

  ・生ごみに関する情報 ・焼却に関する情報
  ・コストに関する情報 ・市民の意識に関する情報
  ・ごみの処理フロー情報  …ほか


 次回は、要望のあった項目について追加の情報提供と、循環型社会を形成する上で必要と思われる論点についての意見交換をする予定です。

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配布資料 ※それぞれの資料番号をクリックすると、資料がダウンロードできます。

   第一回ステークホルダー会議 次第
   資料1 ステークホルダー会議 参加者名簿
   資料2 「なごや循環型社会・しみん提案会議」について
   資料3 ステークホルダー会議の開催について
   資料4 会議を進めるにあたって
   資料5 なごやにおけるごみ問題の経緯及びごみ減量化対策の現状
   資料6 なごやにおける参加型会議の先行例
        『市民が創る循環型社会フォーラム(JST研究)』の開催について
   資料7 「暮らしの中のごみ問題に関するアンケート」集計結果

<参考資料>
   ・グループ一覧表
   ・各回のスケジュールと会場
   ・冊子:「市民による循環型社会づくり」参加型会議を用いた社会実験の報告
   ・冊子:名古屋ごみレポート’05−’06

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